幸福優位性

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「幸福優位性」って言葉、聞いたことありますか?

 

昨日、Webである講義を受けていて、

「幸福優位性」の話題になりました。

 

成功したら幸せになれる、ということではなく、

幸せになれたから成功できる、という考え方です。

 

ハーバード大学のショーンエイカー博士という人が提唱している考え方なんですが、

たぶん、どこかで聞いたことのある考え方ではないかと思います。

 

「成功すれば、幸せになれる」というものではない、

ということは多くの人がある程度理解しているんじゃないかと思います。

成功者と言われる人でも、実際、幸せじゃないという人もたくさんいます。

“成功”するためには、それに見合った“代償”を払う必要があります。

 

“代償”を払った後に、“成功”がやって来るわけですが、

この“代償”が、自分が“幸せ”だと想えない部分だった場合、

 

その後にやってきた成功は、幸福感が得られないものになってしまう可能性があります。

 

“成功”はあくまで、手段であって、

「何のために”成功”したいのか?」が重要ですよね。

 

そこを明確にして、“成功”を目指した方がいいと思っています。

話を戻すと…

ショーンエイカー博士によれば、

「幸福感を持っている人が成功しやすい」というデータも出ているようです。

「テトリス効果」という理論があって、

 

“幸福”を見ようとすると、全てが幸福に見える。

“ネガティブ”を見ようとすると、全てがネガティブに見える。

という理論です。

 

「”幸福”を見よう」としている方が、成功しやすいということのようです。

 

ある意味、ショーンエイカー博士のデータは、

「引き寄せの法則」をデータで実証しているのかもしれません。

確かに、”幸せな成功者”と言われる人たちは、

「”幸福”を見よう」としてきたのかもしれません。

 

少なくとも、成功の目的の中に、「自分にとっての幸せ」がしっかり入っていただろうと思います。

 

「じゃあ、皆さん、”幸福”を見ようじゃぁありませんか!」

ということなんですが^^;

その前に、確かめて欲しいことがあります。

あなたにとって、「幸せを感じること」は何ですか?

どんな時に「幸せ」を感じていますか?

 

これ、ぜひ書き出してみてください。

書き出すことが大事です。

そして、もし、「すぐには思いつかないな…」ということでしたら、

 

ぜひ、今日から日々の生活の中で、

「自分はどんなことに幸せを感じるのか」

を確かるようにしてください。

 

自分が幸福感を感じるポイントを探してみるんです。

日々の生活の中で感じる幸福感は、小さなことです。

ほんのちょっと心が温かくなるようなことです。

意識していなければ見過ごしてしまいそうなことです。

 

これを感じてください^^

 

自分の幸せを成功の目的に入れるにしても、

幸福を見よう、とするにしても、

 

まずは、「自分がどんなことに幸せを感じるのか」

そこを知っておく必要があります。

 

ぜひ、お試しあれ^^

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m

 

 

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